私も同様ですが、猫好きさんは猫関連のものを身に着けたがる傾向があります。
今回は、猫にまつわる『幸運のジンクス』を5つご紹介します。
このジンクスを目撃できたらあなたの運気が上がるかもしれませんよ。
1.猫のヒゲは『金運アップのお守り』
2.かぎしっぽが『幸運を引っ掛ける』
3.『招き猫』のモチーフになった三毛猫
4.黒猫は『病を退ける』』
5.ハチワレ猫は『末広がりの縁起物』』
★ まとめ
あなたはは"ジンクス"を信じますか?
普段はあまり気にしない方でも、『大事な場面』ではあやかりたくなるのが人間なのではないでしょうか。
猫に関する幸運のジンクスの話はたくさんあります。
ということで、今回は猫に関連する『幸運のジンクス』を5つ紹介いたします。
1.猫のヒゲは『金運アップのお守り』
猫と暮らしていると、時々猫のヒゲを拾うことがあるでしょう。
このヒゲを大切に保管したり、お財布に入れて持ち歩くと『金運アップ』になるというジンクスがあります。
ただし、猫にとってヒゲは大切な体の一部です。
危険から身を守ったり、平衡感覚を維持したり、風やにおいの方向を分析する重要な役割を担っています。
金運にあやかりたいからと無理やり抜いてしまったり、切り取ってしまうのは絶対にやめましょう。
2.かぎしっぽが『幸運を引っ掛ける』
"かぎしっぽ"とはしっぽの一部が折れ曲がり、鍵のように見えるしっぽの形状を表す猫用語です。
かぎしっぽになる背景は様々で、遺伝や骨折、子猫時代の怪我などが挙げられます。
実はこのかぎしっぽ。まるでフックのような形であることから『幸運を引っ掛ける』というジンクスがあります。
お迎えした猫がかぎしっぽの場合はもちろんのこと、偶然見かけた場合もそこに含まれます。
先ほど遺伝の話が出ましたが、長崎県の地域猫の約8割はかぎしっぽなのです。
あまりの比率に、『尾曲がり猫神社』や『nagasaki-no neco』という尾曲がり猫をモチーフとした猫グッズを販売する雑貨店があるほどです。
晴れている日は長崎市内の街中や路地裏で、かぎしっぽの猫たちに出会えるそうです。
一口にかぎしっぽといっても曲がり具合は猫それぞれ。個性豊かな尾曲がり猫を探す旅をテーマに散策するのも良いですね。
3.『招き猫』のモチーフになった三毛猫
三毛猫は『白・黒・茶(レッド)』の3色が揃ってはじめて成立します。
その条件が特殊なため、通常三毛猫はメス猫のみとなっています。
オス猫は非常にレアな存在で、希少価値が高いことで有名です。
そんな三毛猫は『招き猫』のモチーフとなっています。
白は清潔感、黒は魔除け、茶(レッド)は健康を表す色となっています。
三毛猫はオス・メスを問わず『商売繁盛』の象徴となっています。
運命的な出会いから三毛猫と暮らすことになった飼い主さんは、"生きた招き猫"を育てるつもりで大切にしてあげてください。
4.黒猫は『病を退ける』
アメリカやヨーロッパの一部地域では、黒猫は不吉の象徴とされているようですが、日本では逆に『縁起が良い存在』として愛されてきました。
江戸時代には『黒猫を飼うと結核が治る』というジンクスが誕生し、新選組隊士である沖田総司はその迷信を信じて実際に黒猫を飼っていたのだそう。
そのジンクスは現代にも引き継がれており、魔除けや病よけの象徴として『福猫』とも呼ばれています。
5.ハチワレ猫は『末広がりの縁起物』
かつては『鉢(甲冑)が割れる』として忌み嫌われていたハチワレ猫ですが、現代では『末広がりの縁起物』という意味合いが浸透しています。
裾野が広がるような様から『繁栄の象徴』として愛されるようになったのです。
ちなみにハチワレ猫は明るく無邪気な猫が多く、メス猫は母性本能が強いという性格傾向を持っています。まさに子孫繁栄にピッタリな猫ですね。
まとめ
猫好きの方はポジティブな気持ちを持ち続けるためにも、機会があれば猫関連のジンクスにあやかってみてはいかがでしょう。
時には多忙な日常を忘れて旅に出たり、普段は通らない道を歩いてみると、幸運の猫に出会えるかもしれませんよ。