世の中には動物すきの方と苦手な方、犬好きの方、猫好きの方…様々おられますが、知り合った時にすぐに相手が猫好きであるわかるポイントがあります。
猫好きならやってしまいがちなことを、猫好きさんは知っているからです。
今回は、そのポイントについてご紹介しましょう。

目次 ★ 『猫好きな人』かどうか見分けるポイント3つ
1.何らか猫グッズを持っている
2.猫種にやたら詳しい
3.外猫へのアプローチが繊細
★ まとめ




『猫好きな人』かどうか見分けるポイント3つ




1.何らか猫グッズを持っている


見た目ですぐに猫好きだとわかるのは、猫グッズを持っているかどうかです。

Tシャツなどの服はもちろん、バッグ、キーホルダー、文具、ハンカチなど、猫好きさんは、身のまわりにそれぞれお気に入りの猫グッズをそろえています。
外出時にもどこかしら猫のことを感じていたいのが、猫好きさんの際立つ特徴です。

おうちに帰っても、クッション、ブランケット、ルームソックス、マグカップ、コースターに至るまで、猫グッズに囲まれています。

愛猫を膝に乗せ、猫キャラ入りのマグカップで温かい飲み物を傾けるその姿は、いかにも満足気です。

一見して、猫に縁のなさそうな人でも、ふと取り出したスマホケースに猫耳がついていたら、かなりの猫好きにちがいありません。 ちなみに私のスマホのリングも猫です。




2.猫種に詳しい


超のつくほどの猫好きさんであれば、身近なアイテムをそろえるだけでなく、猫種についても精通しています。

人気の高いアメリカンショートヘアーはもちろん、スコティッシュフォールド、メインクーン、ラグドール、ノルウェージャン・フォレスト・キャット、サイベリアン、ソマリ、アビシニアン、ベンガルなど、世界の猫種を一切噛まずにスラスラ挙げられるのも、猫好きさんの強みです。

さらに突っ込んで尋ねれば、「ラグドールは、アメリカ原産で、英語で『ぬいぐるみ』を表すRag dollが名前の由来、大の抱っこ好き―」というように、簡潔なひと口コメントまで披露してくれます。

「世界的に珍しい猫種は?」との問いには、「エジプシャン・マウ、セルカーク・レックス、シンガプーラ」と即答です。




3.外猫へのアプローチが繊細


道端で猫を見つけたとたん、「かわいい!猫だー!」と駆け寄る人は、たとえ猫愛にあふれていても、猫からすればNG確定、要注意人物です。

猫は基本的に予期せぬ動きが苦手で、突っ立ったままの人間にぐんぐん迫って来られると、怖くて仕方がありません。
大げさに言えば、電信柱が駆け寄ってくるのと同じ恐怖感です。

その点、洗練された猫好きさんは、通りで猫を発見しても、あえてじっと見つめることはありません。
凝視は、猫にとって敵意の表明―そのことを十分に知り抜いているからです。
熱視線を送ると、たいていの猫は警戒して逃げ出してしまいます。


視界の端でさりげなく姿を確認しつつも、慎重派の猫好きさんは、一定の距離を保って、その場に静かにしゃがみ込んでは、猫の「訪問」を待ちます。
これもまた、猫を不用意に怖がらせないためのエチケットです。

猫が近づいてくると、普通ならすぐに撫でたいところですが、真の猫好きさんは、驚かせないようにそっと指先を差し出し、まずは匂いチェックを受けます。

厳格な匂い審査を経て、改めて猫好きさんに好感を持った猫は、そこで初めて心を許し、巧みでソフトなナデナデに身を任せます。
もしみなさんが街中でしゃがんで何かを待っている人と遭遇したら、おそらく、その近くには猫がいるはずです。







まとめ

今回は、猫好きさんならではの見極めポイントを3つ紹介しました。
「猫グッズを常時所有」、「猫種に詳しい」、「猫への近づき方がプロ級」、この3つはどれも猫好きさんのあふれる猫愛を端的に表しています。
みなさんに当てはまるものはあったでしょうか?
猫好きの方と知りあうと、なぜかうれしくなるのも、猫好きさんの特徴です。

筆者プロフィール

こらっと

大阪生まれ。団体職員兼ライターです。
平日は年季の入った社会人としてまじめに勤務してます。
早いもので人生を四季に例えたら秋にかかる頃になり、経験値は高めと自負しています。
このブログがいきいき生きる処方へのきっかけになれば幸いです。

お問合せはこちらで受け付けています。
info.koratwish@gmail.com


海外からの人材受け入れ団体職員として働いてます。
遡ると学生時代のアルバイトでアパレルショップの売り子から始まり、社会人となってから広告プロダクションでコピーライターとして働きました。
結婚・出産を経て、印刷会社のグラフィック作業員として入社。
社内異動により⇒画像・写真加工部⇒営業部(営業事務)⇒社内システム管理者と、いろんな部署を渡り歩きましたが、実母の介護のためフルタイムでは身動きが取れなくなり、パート雇用として人材受け入れ団体に時短勤務転職しました。

2019年実母が亡くなり、パートを続ける理由がなくなったため物足りなさを感じる毎日でしたが、年齢の壁など一顧だにせず(笑)再びフルタイムで働きたい!と就活し続けた結果、別の人材受け入れ団体に転職しました。
責任も増えましたが、やりがいも増えました。
デスクワーク経験が長く、Office関係の小ワザや裏ワザ、社会人としての経験を共有できれば幸いです。

家族構成は夫がひとり、子どもがひとり
キジ猫のオス、サバ猫のメスの5人家族です。

趣味は、読書、語学学習、ホームページ制作などなど
好奇心が芽生えたら、とにかく行動、なんでもやってみます。

猫のフォルムがとにかく大好きで、
神が創造した生物の中で一番の傑作だと思ってます。
ちなみに「こらっと(korat)」は
タイ王国のコラット地方を起源とする
幸福と繁栄をもたらす猫の総称です。




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似顔絵は、「似顔絵メーカー」で作成しました。