私は、ずいぶん前から長財布を愛用しているのですが、どんなお財布を愛用していてもお金の居心地が良い環境のお財布にしておかなければ金運は逃げてしまうのだそうです。
今回は、財布に入れっぱなしにすると運気が逃げてしまうアイテムをご紹介します。
★ 財布を「お金が好む場所」にするために
★財布に絶対入れてはいけない5つのアイテム
1.交通系ICカード
2.金運以外のお守り
3.不要なカード類
4.お菓子の包み紙やレシート類のゴミ
5.浪費を促す「赤色」のもの
★ 金運を上げる財布の使い方
★ まとめ
風水において、お財布はお金の居場所という重要な意味を持ちます。
そのため、お金が快適に過ごせる環境でなければ運気が下がり、お金が逃げてしまうと言われています。
財布の中は基本的にお金に関係するものだけを入れることが大切です。
お金に関係のない不要なものが財布に入っていると、お金にとって居心地が悪く、運気低下の原因になります。
また、金運と相性が悪い使い方や色の選択も、お金を遠ざける原因になります。
財布にはお金と相性の良いものだけを入れましょう。
ここでは、財布に絶対入れるべきではない5つのアイテムを風水の視点から紹介します。自分の財布に該当するものがないかチェックしてみてください。
1.交通系ICカード
SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカードは、財布に入れるべきではないとされています。
これらのカードは「動」の気を持つアイテムであり、お金の運気を不安定にさせるのです。
財布に入れるとお金が落ち着かず、結果として浪費につながる可能性があります。
交通系ICカードは専用のカードケースやスマホアプリで管理すると良いでしょう。
2.金運以外のお守り
財布にお守りを入れる人は多いですが、金運以外のお守りを財布に入れるのは避けましょう。
健康や縁結びなど他の運気のお守りを入れると、お金の居場所が落ち着かなくなり、運気が混乱します。
財布には金運のお守りだけを入れ、それ以外は別の場所で保管することが大切です。
また、古い金運のお守りをいつまでも入れるのも避けましょう。
3.不要なカード類
財布にポイントカードや会員証、クレジットカードなどを大量に入れるのは避けましょう。
これらのカードを多く入れると財布が膨れ、お金の運気を停滞させる原因になります。
特に頻繁に使わないカードは財布とは別のカードケースなどに分けて整理し、本当に必要なカードだけを財布に入れましょう。
4.お菓子の包み紙やレシート類のゴミ
財布の中にお菓子の包み紙やレシートなどを入れっぱなしにすることは絶対に避けましょう。
他人に自分の部屋にゴミを投げ込まれたら不快に感じるように、財布の中にゴミがあるとお金も不快に感じます。
ゴミやレシートはその日のうちに処分し、財布を常に清潔に保つことが重要です。
5.浪費を促す「赤色」のもの
風水では、赤色は「火」のエネルギーを持つため浪費を促す色とされます。
赤色のアイテムを財布に入れていると、お金が出て行きやすい環境を作ってしまいます。財布に赤いカードやアイテムがあれば、財布以外の場所で管理しましょう。
一方、青色は最近では仕事運や浄化作用があるとも言われるため、一概に避ける必要はありませんが、心配なら財布以外で保管するのが安心です。
金運を高めるには、財布に入れてはいけないものを取り除くだけでなく、正しい使い方を実践することも重要です。以下のポイントを意識しましょう。
・小銭はためずに必要最低限だけを入れ、増えたら早めに使う
・ポイントカードなどのカード類は財布と分けて収納する
・1日1回レシートや不要なものを捨て、常に整理整頓する
・紙幣は種類ごと(千円札、五千円札、一万円札)に整えて入れる
財布の中身をスッキリさせると、お金にとって居心地のよい環境が整い、自然と金運がアップします。
まとめ
財布に入れてはいけないものを避け、小銭やカード類を適切に管理し、レシートやゴミはこまめに処分しましょう。
さらに、紙幣を種類ごとに整理するなど、財布の使い方を意識することで、お金が居心地よく感じて滞在しやすくなります。
日頃から財布の中を確認し、不要なものを排除する習慣をつけることで、金運を高め豊かな生活を送ることができるでしょう。