簡単で時間のない時のパパッと作って食べられて便利な「カップ焼きそば」。
休日のお昼など、時々、無性に食べたくなったりしますよね!
お湯を注いで湯切りするだけで完成する手間のかからなさはありがたいのですが、今回は、ちょっとひと手間加えることで、生麺のようにモチモチになる裏技をご紹介します。







カップ焼きそばがひと手間で激ウマになる作り方




◇ ◇ ◇


『家事ヤロウ』(2025年9月2日放送終了)で紹介された、ひと手間加えることで劇的に麺が美味しくなる方法をご紹介します。




1.まず、熱湯を入れて通常3分のところを2分で湯切りします。

表示時間より早く湯切りすることで、麺の歯ごたえがアップするのだとか。



2.湯切りした麺を、耐熱容器に移します。




3.ラップをかけずに500Wの電子レンジで2分加熱します。


適度に戻った麺を電子レンジでさらに加熱することで、麺にコシが出やすくなる他、ラップをかけずに加熱することで、麺の表面の余分な水分を一気に飛ばすことができます。



4.レンチンしたらと麺が変化したことがわかります。

麺の表面の余分な水分が飛んでいるので、ソースも絡みやすくなり、湯切りしたカップのまま食べる際に起こりがちな、「湯切りが甘くて、カップの底に薄まったソースが溜まっちゃう」問題も解決します。



5.付属のソースを麺全体に絡ませ、ふりかけなどをかければできあがりです。





まとめ

電子レンジから取り出し、ソースを絡める段階で、麺が明らかにモチモチに仕上がっていることを感じられるはずです。
生麺のようだと感じるかはどうかは個人差がありそうですが、このひと手間でここまで変わるなんて確かにスゴい変化です。
カップ焼きそばが一段ととおいしくなるこの裏技ですが、気になるポイントは、洗い物が発生すること。
カップ焼きそばの最大の魅力は「洗い物がでない」ことですが、この方法だと麵をうつしたお皿を洗う必要が出てきます。
また、ひと手間かかるという点が、ものぐささんには気になるポイントかもしれません。
しかしカップ焼きそばより美味しく食べたいという気持ちが強いのなら、麺の食感は明らかに変わるので、ぜひ一度お試しください。

筆者プロフィール

こらっと

大阪生まれ。団体職員兼ライターです。
平日は年季の入った社会人としてまじめに勤務してます。
早いもので人生を四季に例えたら秋にかかる頃になり、経験値は高めと自負しています。
このブログがいきいき生きる処方へのきっかけになれば幸いです。

お問合せはこちらで受け付けています。
info.koratwish@gmail.com


海外からの人材受け入れ団体職員として働いてます。
遡ると学生時代のアルバイトでアパレルショップの売り子から始まり、社会人となってから広告プロダクションでコピーライターとして働きました。
結婚・出産を経て、印刷会社のグラフィック作業員として入社。
社内異動により⇒画像・写真加工部⇒営業部(営業事務)⇒社内システム管理者と、いろんな部署を渡り歩きましたが、実母の介護のためフルタイムでは身動きが取れなくなり、パート雇用として人材受け入れ団体に時短勤務転職しました。

2019年実母が亡くなり、パートを続ける理由がなくなったため物足りなさを感じる毎日でしたが、年齢の壁など一顧だにせず(笑)再びフルタイムで働きたい!と就活し続けた結果、別の人材受け入れ団体に転職しました。
責任も増えましたが、やりがいも増えました。

デスクワーク経験が長く、Office関係の小ワザや裏ワザ、社会人としての経験を共有できれば幸いです。

家族構成は夫がひとり、子どもがひとり
キジ猫のオス、サバ猫のメスの5人家族です。

趣味は、読書、語学学習、ホームページ制作などなど
好奇心が芽生えたら、とにかく行動、なんでもやってみます。

猫のフォルムがとにかく大好きで、
神が創造した生物の中で一番の傑作だと思ってます。
ちなみに「こらっと(korat)」は
タイ王国のコラット地方を起源とする
幸福と繁栄をもたらす猫の総称です。




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