サラダのトッピングの色どりなどに重宝するハムですが、市販の薄切りハムを数枚重ねて細切りにすると、ハムどうしがくっついてしまい、バラバラにしにくくなりませんか。
一度にたくさん切れるのはよいのですが、切ったあとに手でほぐす手間を考えると、「1枚ずつ細切りにした方が早いかも……?」と迷います。
今回は切るときの重ね方を工夫するだけでハムがくっつきにくくなる方法をご紹介します。
これで、プチストレスを解消できればいいですね。







ハムが「くっつきにくくなる」切り方とは?




1.まず、トレイからハムを1枚ずつ剥がしながら取り出して、一部が重なるように並べて置きます。



2.ハムの真ん中を包丁で横に切ります。



3.切ったハムの上半分をパタンと折りたたむようにして、下半分のうえに重ねます。



4.真ん中を縦に切ります。



5.右半分を左半分の上にパタンと倒すように重ねます。



6.端から細切りにします。



これで、ほぐしやすい細切りハムの完成です!



切った直後はくっついているように見えましたが、指で軽く押しただけでバラバラになりますよ。






まとめ

これまではハムをピッタリ重ねた状態で切っていましたが、少しずつずらしたり重ね直してから切ると、驚くほど扱いやすくなりますよ。
ずらして置いたり、一部を切って重ねるなどの手間はありますが、最後は重ねた状態で一気に細切りにするので、慣れてしまえば簡単で時間もかかりません。
サラダのトッピングや冷やし中華、炒め物など、ハムを細切りにする機会があったら、ぜひ試してみてください。

筆者プロフィール

こらっと

大阪生まれ。団体職員兼ライターです。
平日は年季の入った社会人としてまじめに勤務してます。
早いもので人生を四季に例えたら秋にかかる頃になり、経験値は高めと自負しています。
このブログがいきいき生きる処方へのきっかけになれば幸いです。

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info.koratwish@gmail.com


海外からの人材受け入れ団体職員として働いてます。
遡ると学生時代のアルバイトでアパレルショップの売り子から始まり、社会人となってから広告プロダクションでコピーライターとして働きました。
結婚・出産を経て、印刷会社のグラフィック作業員として入社。
社内異動により⇒画像・写真加工部⇒営業部(営業事務)⇒社内システム管理者と、いろんな部署を渡り歩きましたが、実母の介護のためフルタイムでは身動きが取れなくなり、パート雇用として人材受け入れ団体に時短勤務転職しました。

2019年実母が亡くなり、パートを続ける理由がなくなったため物足りなさを感じる毎日でしたが、年齢の壁など一顧だにせず(笑)再びフルタイムで働きたい!と就活し続けた結果、別の人材受け入れ団体に転職しました。
責任も増えましたが、やりがいも増えました。

デスクワーク経験が長く、Office関係の小ワザや裏ワザ、社会人としての経験を共有できれば幸いです。

家族構成は夫がひとり、子どもがひとり
キジ猫のオス、サバ猫のメスの5人家族です。

趣味は、読書、語学学習、ホームページ制作などなど
好奇心が芽生えたら、とにかく行動、なんでもやってみます。

猫のフォルムがとにかく大好きで、
神が創造した生物の中で一番の傑作だと思ってます。
ちなみに「こらっと(korat)」は
タイ王国のコラット地方を起源とする
幸福と繁栄をもたらす猫の総称です。




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